Xのシャドウバンチェッカー(無料)

ユーザー名を入れるだけで、サーチバン(検索除外)とサーチサジェストバンを確認できます。外部から確認できるシャドウバンをその場でテストします。ログインもパスワードも不要です。

最終更新: 2026年10月26日。Xの表示制限の仕組みを、同日にXの公式ヘルプで確認済みです。

無料 · ログイン不要
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無料・ログイン不要。シャドウバンの判定は推定で、外部から確認できる「検索での表示」をテストします。GetXAPIの検索エンドポイントを使用しています。

Xのシャドウバンを確認するには?

上のチェッカーにユーザー名を入れると、検索での表示を2つの方法でテストします。アカウントがXのユーザー検索に出るか(サーチサジェストバン)と、最近の公開ポストがfrom:ユーザー名の検索に出るか(サーチバン)です。Xのヘルプにある通り、Xは違反ポストを検索結果などから除外することがあり、これが外部から確認できる部分です。

シャドウバンチェッカーは安全?

このチェッカーはXのパスワードもログインも求めません。調べたいユーザー名を入れるだけで、あなたのアカウントは使いません。パスワードを求めるチェッカーには入力しないでください。

シャドウバンチェッカーは意味ない?

確認できるのは検索での表示だけです。返信の表示順位やタイムラインでの表示は外部から測れないため、このツールは判定しません。わかる範囲を正直に示します。

鍵アカウントも確認できる?

できません。鍵アカウント(非公開)は仕様上、公開の検索結果に出ないため、結果は「判定不可」になります。

使い方:3つのステップ

  1. ユーザー名を入力する:上の入力欄に、確認したいアカウントのユーザー名(@の後ろ)を入力します。
  2. 「シャドウバンを確認」を押す:アカウントの状態、サーチサジェストバン、サーチバンの3つのテスト結果が表示されます。
  3. 結果を読む:「検出」があれば検索での表示に問題があります。「判定不可」は公開データが足りないことを意味します。

このシャドウバンチェッカーでわかること・わからないこと

「シャドウバン」は利用者の言葉で、実際にはいくつかの表示制限をまとめて指しています。外部から確認できるのは一部だけです。

種類起きること外部から確認できるか
サーチバン(検索除外)ポストが検索結果に出なくなる確認できる(このツールでテスト)
サーチサジェストバンアカウントがユーザー検索に出なくなる確認できる(このツールでテスト)
返信の表示順位の引き下げ返信が下の方に表示されるこのツールでは確認しません
タイムラインでの表示制限フォロワーへの表示が減る外部からは確認できません

Xでシャドウバン(表示制限)される原因

Xは表示制限の詳しい基準を公表していませんが、強制的対応のヘルプでは、Xのルールに違反するポストの表示を制限するとしています。信頼性のルールで禁止されている主な行為は次の通りです。

  • 許可されていない自動化(開発者ポリシーに準拠しない自動化・スクリプト化されたアカウント)
  • 同一または実質的に同じ内容を、繰り返しまたは複数のアカウントでポストすること
  • トレンドや人気のハッシュタグを、注目を集める目的で不正に使うこと
  • 大量のコンテンツ、重複したコンテンツ、無関係なコンテンツを一方的にポストすること

シャドウバンを解除するには

  • 原因になった行為をやめる: 上のルールに当たる投稿や自動化を止め、重複したポストを減らします。
  • ラベルが表示されたら異議申し立て: Xのヘルプによると、2023年4月から違反が確認されたポストには表示制限のラベルが付き、誤りだと思う場合は作者が異議を申し立てられます。
  • 時間をおいて再チェック: Xのヘルプには解除までの期間は書かれていません。数日おきにこのチェッカーで確認するのが確実です。

複数のアカウントをまとめて確認するなら

このチェッカーと同じ検索テストは、GetXAPIのTwitter検索APIで1コール$0.001から実行でき、多数のアカウントを定期的に確認できます。Xの開発者アカウントは不要で、APIキーは登録時に発行されます。アカウントのポストを読むだけならログインなしのTwitterビューア、数字のIDを調べるならXユーザーID確認ツールも使えます。

シャドウバンの確認を自動化

検索での表示テストを複数アカウントでまとめて、1コール$0.001。開発者アカウント不要、登録時に$0.10の無料クレジット。

Xのシャドウバン:よくある質問

アカウントやポストの表示が、本人に知らされないまま制限されている状態を指す利用者の言葉です。Xの公式ヘルプでは「ポストの表示制限」と呼ばれ、検索結果、おすすめ、トレンド、通知、ホームタイムラインからの除外や、返信での表示順位の引き下げが含まれます。

Xのルールが禁じている行為を続けないことです。ヘルプでは、許可されていない自動化、同一または実質的に同じ内容の繰り返しのポスト、トレンドやハッシュタグの不正な利用、大量・重複・無関係なコンテンツの投稿などが挙げられています。

無料で、ログインもパスワードも不要です。誰でも使い続けられるよう、訪問者ごとに回数制限があります。

Xは新しいアカウントの扱いについて公表していません。作成直後でも、このチェッカーで検索での表示は確認できます。最近の公開ポストがない場合は、サーチバンのテストは「判定不可」になります。

Xのヘルプによると、2023年4月から、ルール違反が確認されたポストには、表示が制限されている旨のラベルがポストの作者と閲覧者に表示されます。ラベルが誤りだと思う場合は異議申し立てができます。

このページは1件ずつです。定期的に確認するなら、同じ検索テストをGetXAPIの検索APIで1コール$0.001から自動化できます。Xの開発者アカウントは不要で、登録時に$0.10の無料クレジットが付きます。

2026年10月26日に確認した情報源: X ヘルプセンター「違反に対する強制的対応の適用レベルと適用範囲」、X ヘルプセンター「信頼性」。