Twitter APIを無料で使う方法(2026年版)

現在の公式X API料金ページには従量課金とEnterpriseアクセスの記載があり、一般向けの無料枠はありません。GetXAPIなら登録時に$0.10の無料クレジットがクレジットカード不要で付与され、約100コール(約2,000ツイート)分、どのエンドポイントでも試せます。

Xの料金・アクセスに関する情報は2026年8月16日XのAPIドキュメントに照らして確認したものです。

Twitter APIに無料版はありますか?

現在の公式Xの料金ページに一般向けの無料枠は記載されていません。記載があるのはプリペイドの従量課金とEnterpriseアクセスです。サードパーティの登録クレジットを使えば支払い前に統合をテストできますが、それは公式Xの無料枠ではありません。一次情報はXの料金表です。

無料クレジット

$0.10

カード不要。1コール$0.001で約100コール(約2,000ツイート)分。

初回コールまで

2分未満

登録して、APIキーを取得して、最初のリクエストを送るだけ。

利用可能エンドポイント

72

検索、ユーザー、フォロワー、DM、ツイート、書き込み操作まで。

2026年、Twitter APIに無料枠はある?

現在の公式Xの料金ページに一般向けの無料枠は記載されていません。 標準アクセスはプリペイドの従量課金です。Post読み取りは$0.005、Userへのアクセスは$0.01、標準の投稿作成はリクエスト1回$0.015。開発者アカウントも必要です。

初期費用なしでTwitter APIのエンドポイントを試したい開発者には、GetXAPIがもっとも実用的な選択肢です。登録時に$0.10の無料クレジットが付与され(クレジットカード不要)、約100コール分。レスポンス形式の検証、統合テスト、プロトタイプの構築まで、支払いを決める前に行えます。

スクレイピングスクリプトやオープンソースラッパーなどの「無料」の手段は初期費用こそ$0ですが、セットアップに時間がかかり、頻繁に壊れ、書き込み操作(ツイート投稿、DM送信)には対応していません。

現在の公式X料金ページの記載内容

2026年8月16日に確認。現在のページには完全な移行履歴や価格の適用開始日は記載されていません。

時点ティア読み取り書き込み費用
現在の公開ドキュメント従量課金Post $0.005、User $0.01標準投稿の作成$0.015プリペイドクレジット
現在の公開ドキュメント一般向け無料枠記載なし記載なし記載なし
現在の公開ドキュメントEnterprise個別の上限個別の上限個別見積もり

新規の一般向け統合の予算は、昔のティアの説明ではなく従量課金の料金表を基準にしてください。既存アカウントにレガシーアクセスが表示される場合は、そのアカウントのDeveloper Consoleに記載の上限と請求条件を使うか、Xサポートに確認してください。

現在の公式従量課金の単価

無料枠の記載がない以上、実際の問題は読み取り・書き込みそれぞれの単価です。以下は現在の公式料金表の値です。Xは読み取りを返されたリソース単位で、書き込みなどのアクションをリクエスト単位で課金するため、複数の課金対象リソースを含む読み取りレスポンスは、リクエスト数から想像するより高くつくことがあります。

読み取りリソース単価
Post$0.005
User$0.010
DMイベント$0.010
フォロー・フォロワー$0.010
リスト・スペース・コミュニティ・ノート$0.005
いいね・ミュート・ブロック$0.001
書き込み操作単価
標準の投稿作成$0.015
URL付き投稿の作成$0.200
DM送信(作成)$0.015
ユーザー操作(作成)$0.015
操作の削除$0.010
コンテンツ・リスト管理$0.005

書き込みに単一の共通価格はなく、操作によって異なります。公式料金表には見落としやすいルールが2つあります。自己リソースの読み取りは$0.001ですが、認証ユーザーIDがアプリ所有者のIDと一致する場合に限られ、クライアントアカウントや運用代行には適用されません。また、同じリソースを24時間の重複排除期間内(UTC深夜0時リセット)に再取得しても原則として再課金はされませんが、Xはこの重複排除を絶対保証ではなくソフトな保証と説明しています。

件数公式の標準Post読み取りGetXAPIの標準コール(目安)
1,000ツイート$5約$0.05
100,000ツイート$500約$5
1,000,000ツイート$5,000約$50

GetXAPIの数値は、検索やリスト系のレスポンスが1コール$0.001あたり約20ツイートという一般的な想定に基づきます。ワークロード別の見積もりはコスト計算ツールをご利用ください。

Twitter APIを無料で使う選択肢の比較

選択肢初期費用無料の割り当てカード書き込み
GetXAPIの無料クレジットおすすめ登録時$0$0.10分(約100コール、約2,000ツイート)不要あり
公式X API従量課金のみ現在の公開料金に記載なし必要あり
スクレイピングスクリプト(Puppeteer等)$0で開始可上限の定義なし(スクレイピング対策の取り締まり対象)不要なし(読み取りのみ)
オープンソーススクレイパー(snscrape等)$0で開始可実質なし(ゲストエンドポイント廃止後はほぼ動作せず)不要なし
公式APIクライアント(tweepy等)ライブラリは無料、API利用は公式料金なし(公式のアクセス条件と課金に従う)必要(公式アカウント)公式API経由

Twitter APIを無料で使い始める手順

最初のAPIコールまで3ステップ、2分未満、クレジットカード不要。

1

getxapi.comで登録する

Googleまたはメールでサインイン。$0.10の無料クレジットが即時に付与されます。

2

APIキーを作成する

ダッシュボードで新しいAPIキーを生成します。APIキー取得ガイドもご覧ください。

3

最初のリクエストを送る

以下のコードで、ツイート検索やユーザープロフィールの取得を試せます。

curl -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  "https://api.getxapi.com/twitter/user/info?userName=elonmusk"

無料のTwitterスクレイパーやライブラリはどうか?

もう一つの「無料」の道はオープンソースのスクレイパーやクライアントライブラリですが、動くのは壊れるまでの間だけです。多くのチュートリアルが今も紹介するsnscrapeは、Xがゲストエンドポイントを閉じて以来動作していません。tweepyは公式の有料APIとだけ通信するため、費用は上記の従量課金と同じです。twikitのようなキー不要の新しいスクレイパーは実アカウントでログインする方式のため、実運用の規模で回すとアカウント凍結やIPバンに直面します。

それでもスクレイパーで行く場合は、2026年時点で何が動き、各ライブラリがどこで壊れるかをTwitterスクレイパーガイド(英語)にまとめています。多くの開発者にとって安定した中間解はGetXAPIのようなホスト型APIです。ログイン不要、プロキシ管理不要、バンのリスクなし。まず$0.10の無料クレジットで試せます。

$0.10の無料クレジットで何ができる?

1コール$0.001(約20ツイート)なので、無料クレジットは約100コール、約2,000ツイート分に相当します。例:

$0.001
User Info , ユーザープロフィールを完全取得(フォロワー数、自己紹介、認証状態)
$0.001
Advanced Search , 演算子付きのツイート検索(from:、since:、min_faves:)
$0.001
Tweet Detail , エンゲージメント指標と投稿者情報を含むツイート詳細
$0.001
User About , アカウントのメタデータ(作成地域、ユーザー名の履歴)
$0.001
Followers , 1ページ最大200件のフォロワーをプロフィール付きで取得

DMエンドポイントは1コール$0.002$0.10でDM約50コール、または標準約100コール、その組み合わせも可能です。

公式X API vs GetXAPI

項目公式X APIGetXAPI
登録時の無料クレジットなし$0.10(カード不要)
開発者アカウント必要不要
利用開始前のセットアップ開発者アカウントとアプリ作成が必要登録と同時にキー発行
読み取りのコスト返されたリソース1件$0.005〜$0.011コール$0.001(約20ツイート)
書き込みのコスト1リクエスト$0.005〜$0.201コール$0.001〜$0.002
1,000ツイートあたり$5〜$10$0.05
レート制限アプリ単位の制限エンドポイント別クォータなし
初回コールまでの時間公表された所要時間なし2分未満
利用できるエンドポイントエンドポイントと認証コンテキストにより異なる72エンドポイント(検索、ユーザー、DM、書き込み)

30秒で無料のTwitter APIキーを取得

登録時に$0.10の無料クレジット、クレジットカード不要。X Developer Consoleのアカウント作成とアプリ設定を省いて、すぐにリクエストを始められます。

現在の公式X APIアクセス

現在の公式Xの料金ページには従量課金とEnterpriseアクセスの記載があり、一般向け無料枠の記載はありません。Post読み取りは$0.005、User読み取りは$0.01、標準の投稿作成はリクエスト1回$0.015です。GetXAPIは1コール$0.001(約20ツイート、1,000ツイートあたり$0.05)と、公式X APIより大幅に低コストです。

想定ボリュームでのコスト検証はTwitter APIコスト計算ツールを、料金の詳細比較はTwitter API料金比較をご覧ください。

よくある質問

現在の公式X API料金ページに一般向けの無料枠は記載されていません。記載があるのはプリペイド式の従量課金とEnterpriseアクセスです。Post読み取りは1件$0.005、User読み取りは$0.01、標準の投稿作成は$0.015です。GetXAPIは登録時に$0.10の無料クレジットを付与し(クレジットカード不要)、標準コール約100回、約2,000ツイート分を無料で試せます。

GetXAPIは登録時に$0.10の無料クレジットを付与します。クレジットカードは不要です。1コール$0.001なので約100コール(約2,000ツイート)分に相当し、レスポンススキーマの検証、全エンドポイントのテスト、プロトタイプの構築まで、支払いを始める前に一通り行えます。

不要です。Googleアカウントまたはメールで登録すると、$0.10の無料クレジットが即時に付与されます。カード情報も請求情報も不要です。有料クレジットは$10(APIコール10,000回分)から。クレジットに有効期限はなく、必須のサブスクリプションや月額最低料金もありません。

現在の公式料金ページに一般向けの無料枠は記載されていません。標準アクセスはプリペイドの従量課金で、Post読み取り$0.005、User読み取り$0.01、標準の投稿作成$0.015です。GetXAPIの$0.10登録クレジットは登録時のカード不要で、標準コール約100回、約2,000ツイート分に相当します。

ありません。クレジットカード不要、使い切った後の自動課金なし(チャージするまでコールが402エラーを返すだけ)、期限なし、メールアドレス限定などの制限もなし。無料クレジットは、支払いを決める前にAPIを端から端まで検証してもらうためのものです。

現在の公式料金ページはEnterprise価格を「個別見積もり」とだけ記載しており、固定の月額下限は公表していません。古い記事で流通している$42,000という数字はサードパーティの推定であり、公式の事実ではありません。従量課金の月300万件Post読み取り上限を超える規模はEnterprise扱いになるため、その規模の予算には実際のX営業見積もりが必要です。

実用的にはGetXAPIが最安の選択肢です。1コール$0.001(約20ツイート)で1,000ツイートあたり$0.05。公式X APIの標準Post読み取り(1,000件$5)より大幅に低コストです。開発者アカウントもアプリ作成もカード登録も不要で、まず$0.10の無料クレジットで試せます。

現在の公式料金ドキュメントに一般向けの無料枠や無料の割り当ての記載はありません。記載があるのはプリペイドの従量課金アクセスと個別見積もりのEnterpriseアクセスです。Post読み取り$0.005、User読み取り$0.01、標準の投稿作成はリクエスト1回$0.015です。

GetXAPIは標準エンドポイントが1コール$0.001(約20ツイート)、DM系が$0.002で、1,000ツイートあたりわずか$0.05。公式X APIの従量課金より5〜15分の1のコストです。サブスクリプションもクレジットカードも不要です。

クレジットを追加するまで、APIコールは402エラーを返します。クレジットは$10(APIコール10,000回分)から購入できます。必須のサブスクリプションはなく、使った分だけの支払いで、クレジットに有効期限はありません。

ありません。登録時の$0.10の無料クレジットは使うまでアカウントに残り続けます。1コール$0.001(約20ツイート)なので、約100コール、合計約2,000ツイート分です。使い切った後に購入する有料クレジットにも有効期限はなく、使った分だけの支払いです。

現在の公開料金ページに一般向けのFree・Basic・Proプランの記載はありませんが、レガシーアカウントの移行履歴や日付入りの変更告知も公開されていません。公式ドキュメントのアーカイブは2026年1月22日時点で既に従量課金を表示しており、「2月に一斉廃止」という主張には一次情報がありません。アカウント固有のアクセスはX Developer Consoleでご確認ください。

Twitterは過去の時期に無料の開発者アクセスを提供していましたが、現在のXの料金ページは日付入りの完全な移行履歴を提供していません。過去の制限や価格は、対象時期のアーカイブされた公式ドキュメントから引用すべきです。現在の購入判断としては、公開ページに記載があるのはプリペイド従量課金とEnterpriseアクセスで、一般向け無料枠の記載はありません。

登録なしで無料のTwitter APIアクセスを提供している主要なサービスはありません。snscrapeのようなオープンソースの非公式スクレイパーは登録不要ですが、2026年時点でほぼ動作しません。ブラウザ自動化(Playwright、Puppeteer)も登録不要ですが、IPやアカウントの制限を受けやすい方法です。安定して無料で始められるのは、GetXAPIの$0.10無料クレジットのようなサードパーティAPIの登録枠です。上の比較表をご覧ください。